MOKK project
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MOKK (モック)


村本すみれを中心にスタッフで構成される。
企画毎にクリエイターやダンサーが結集し、
「劇場にとらわれない空間からの発信」を軸としたダンスカンパニー。
日本大学芸術学部在籍中、2002年に前身が発足。
以下が現在の構成メンバー。
振付・演出・企画/村本すみれ
舞台監督/大畑豪次郎
照明デザイン/影山雄一
アテンド・音響デザイン/加藤小百合
企画・制作/上栗陽子

2007年2月MOKK project01「---frieg」
[旧淀橋第三小学校(芸能花伝舎)・体育館]を皮切りに本格的に始動。
本公演のほか、駐車場空間や廃墟的なビル、アートギャラリー、
コンテナボックス、古民家など特異な空間で身体の可能性を探る
「MOKK LABO」(モック・ラボ)や映像作品などを多数企画製作する。
空間が持つ特性をフルに活かした立体的な演出や日常生活から遠く
異境に導くダンス作品を多角的に追求し続けている。

*これまでの作品やダイジェスト映像はWORKS/MOVIEをご覧ください


村本すみれ

1983年茨城県生まれ。
2000年ダンスを始める。中村信夫に師事。
ギリシャ国際交流フェス参加。
2001年日大芸術学部演劇学科洋舞コース入学。
在学中より加藤みや子に師事、様々な作品や企画に参加・出演。
2004年、ベルギー・フランスへ短期留学。
2005年卒業制作「G」で芸術学部長賞授与。
卒業後、大学の同期スタッフと共にMOKKをたちあげ、
劇場外にも活動を広げる。



*MOKKを除く
代表作:「私は微笑む、あなたに向かって微笑む。」('04)
    「G」('05)
    「じょじょ」('05)
    「墜落する骨」('06)
    「ギョレメ」(’07) など